title21.jpg (5774 バイト)

事務局
〒031-0813 八戸市新井田字鷹待場(たかまちば)15-14 
  Tel・Fax 0178-34-2687(18:00〜21:00)

代表 中村悟志(平成12年4月より)

どんなに辛くてもひたすら歩きたいという若干狂気じみた人間と、自分は歩かないのに「支援」と称して他人を歩かせて、その疲労困ぱいの姿を見るのが大好きというちょっとサディスティックな人間の集まり。公共機関や企業に頼ることなく、物好きな人間が手弁当で運営しています。毎週火曜日に例会(懇親会?)あり。歩きたい人はもちろん、歩きたくはないけど面白そうだという人、いつでも会員募集中です。

≪MTC21(エムティシー21)名称由来≫
「MTC21」の名は、本クラブ提唱者、故高橋雅夫氏(元八戸グランドホテル常務)のイニシャルと21世紀からきている。高橋氏は、十和田湖を青森県のみならず日本のコミュニティの場にしようとの構想を抱いて十和田湖ウォークを企画したが、会発足直前に亡くなった。

十和田湖一周50kmウォーク(毎年7月)
郷土が誇る十和田湖を多くの仲間と歩こうとスタートしたのが昭和53年、わずか65名の参加者でした。現在では環境庁や青森県の後援を得て、参加者1500名以上の一大イベントとなっています。

チャレンジウォーク(毎年5月ゴールデンウィーク)
十和田湖ウォークのテーマは“自然・ロマン・ふれあいをもとめて”と穏やかですが、チャレンジウォークのテーマはまさに“体力と精神の限界に挑戦”です。5日間で300kmとか寝ないで100kmなど、歩きたい人と歩かせたい人の本領発揮のウォークです。リタイア率が高いほどウォークの成功。完歩者に授与されるストロングウォーカー勲章を求めて全国からつわものが集まります。

シルクロードウォーク(5年に一回のペース)
どうせ歩くなら青森や日本だけでなくシルクロードへ!と始まったシルクロードウォークも既に4回実施されました。1回目の昭和57年は中国の地方都市がほとんど開放されていない時期で準備が大変でした。あと何回でローマまでたどり着くでしょうか。

青函トンネルウォーク
昭和62年、開通直前の青函トンネルのウォークを県と共催で企画実施しました。

日本縦断ウォーク
上記青函トンネルウォークを含めて、人類初めて真に自分の足で日本縦断ウォークを成し遂げた会員(北川秋男)がいます。昭和62年、宗谷岬から佐多岬まで歩きました。彼はその後開通前の瀬戸大橋も歩いて四国一周ウォークをしました。

世界の遺産白神山地森林浴ウォーク

雪の奥入瀬渓流かんじきウォーク

津軽半島横断ウォークへ参加

十三湖横断湖上ウォーク

北海道ツーデーマーチ(洞爺湖ウォーク)へ参加

日本歩け歩け協会スリーデーマーチへ参加

Ico_157.gif (249 バイト) です


BTN_home.gif (2101 バイト)

お問い合せはEメールでもどうぞ


●八戸の若者へ
何かしたいと思っているならMTC21へ入りませんか。歩かなくてかまいません。歩かせる人になってください。企画して、実施して、成功して、うまいビールを飲む。こんな楽しいことが他にありますか?
事務局へ電話、あるいはEメールで待っています。